自賠責保険ネットワーク

自賠責保険と任意保険

任意保険の種類

BAPとは、保険契約者が選択できる自動車任意保険です。他の自動車任意保険は、加入条件等が限定されますが、BAPは条件に関係なく保険を選択できるので、ばら売り型保険とも言います。

BAPの場合、保険内容を自分で選択して加入する必要があるので、自分に必要であると思われる補償を選択する必要があります。BAPのメリットは、自分に必要ない補償には加入しないので、保険料を安く済ませることが出来る事です。ただ、BAPには事故を起こした際に、保険会社が相手と示談交渉をしてくれるサービスはありません。その為、事故を起こした場合は、相手の保険会社と直接交渉しなくてはなりません。

PAPは、自動車総合保険で保険内容がセットになっています。PAPには、対人賠償責任保険と対物賠償責任保険、自損事故保険と搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険がセットになっています。また、車両保険に任意で加入する事ができます。PAPにはBAPにはついていない、示談交渉サービスがついています。

ただ、示談交渉サービスはいつでも受けられる訳ではなく、対人事故の場合のみ受けられます。PAPのメリットは、車両保険を任意で付けられるので、SAPよりも保険料が安くすみ、営業用の自動車も加入する事が出来ます。 SAPは、対人賠償保険と対物賠償保険、搭乗者傷害保険や自損事故保険、無保険車傷害保険、車両保険の6つ全ての保険が含まれている保険のことです。SAPは必要保険が全て含まれているので、補償内容は一番手厚く、示談交渉サービスも対人事故、対物事故のどんな場合でも受ける事が出来ます。

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